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プレゼン時 プロジェクターが映らない不具合

プレゼン時 プロジェクターが映らない不具合


講演会等でプレゼン時プロジェクターが映らない不具合を何度か経験しています。
MacとWinが混合してプレゼンする場合に特に多い様に感じています。

結果は、Mac純正変換アダプターやケーブルの太さに関係することがある様です。

Mac純正変換アダプターや細いケーブルでトラブルを生じる場合には、
他の変換アダプターを使用する。
細いケーブルを太いケーブルにするか増幅器を利用する。
が良い様です。

他にも、対処法がネットで配信されていますので、講演会などの場合には事前にご確認されますと安心できると思います。

県歯野球大会

神奈川県歯野球大会

2019715野球2

今日の県歯野球大会、大変お疲れ様でした。
グチャグチャのグランドにもかかわらず、また5点ビハインドを物ともせず、後半、同点に持ち込み勝ち進んだ内容の濃い素晴らしい展開でした。
応援のしがいがあり、声が枯れてしまいました。
県歯の鈴木会長が、背番号0で74歳の現役でプレーされているのには、驚きました。
若手が活躍してレベルアップして来ているので来年がさらに楽しみですね。
最後のジャンケンは、全員に回らないので、負けた人がプレッシャーになるんじゃないかと思いました。老婆心ですが。
やじ馬的には、全員が1対1で同時ジャンケンして、一瞬で決まるというのもありかと思います。
全員参加型ってことで!!


松井宏榮

芝多佳彦先生 シンガポールでITIワールドシンポジウム

芝多佳彦先生

Facebookを拝見しました。
シンガポールでITIワールドシンポジウムですね。
素晴らしい! みんなの誇りです。
新元号『令和』になって、一番最初の喜ばしいEventです。
朝礼の時に息子達とスタッフを集めて、ビデオを拝見し、Voteしました。
インターナショナルに向かって、益々、御活躍されますことをお祈り申し上げます。

あのサイトの候補者の中で12人が選ばれる様です。
投票は7月1日までと、まだ少し期間があるようですので、
みんなでサポートしたいものです。

登録数によって選考が決まる様です。
『Voted』をみんなで押しましょう。
よろしく、お願い致します。


松井宏榮

※ クリックしてください。 

https://woobox.com/2swm4v/gallery/TgOuQrwpzHU

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2373073862975510&set=a.1416178741998365&type=3&theater



芝1

芝2

芝3


Takahiko Shiba, Japan
Dissimilarities in interacting core taxa in co-occurrence networks enable discrimination of peri-implantitis and periodontitis using metagenomic and metatranscriptomic analyses

非類似性共起ネットワークにおけるコア分類群の相互作用には、メタゲノムとmetatranscriptomic分析を用いて、インプラント周囲炎と歯周炎の識別を可能に



名古屋もくあみ会2019.3.9〜10

名古屋もくあみ会

名古屋もくあみ会では、大変お世話になりました。
 人生100年時代に相応しいテーマで、超高齢化が加速しているのを実感しています。健康長寿であれば良いのですが、認知症やアルツハーマーなど介護が必要となると事態は一変します。今までの臨床概念とは別次元となるため、どのように対応するか大きな課題であると考えます。
急速な超高齢化社会となり、患者さんの半数は高齢者というのが現状となりました。仰臥位では、腰や背中が曲がった方や誤嚥やむせて咳き込む方が多く、過去に先達がおこなっていた立位や車椅子での治療を余儀なくされる場合も多くなって来ました。
 健常者の診療目標は、よく噛めて見た目良く長持ちの8020(80歳で20本の残存歯)でした。8020は健康な体力知力気力によりQOLを継続する必要条件となり得ました。実際、8020の方は良く噛め唾液の分泌も良く免疫力も高く活力があり、健康長寿の方が多くいますので理想と言えます。
 しかし、超高齢者や有病者で口腔内管理が難しい方では、カリエスリスクが大となり、歯周環境も大臼歯の分岐部などはかなり難しくなります。さらに介護となると、8020は管理出来ない大臼歯が存在することになり、臨床概念を変える必要が出て来ると考えています。いままでプラスの要素だったことがマイナスに転じます。極論で無歯顎の方が管理が楽と言われる方もいますが、やはり自分の歯で噛める以上のことはありません。管理ができる体制で最大限歯牙保存をするという逆説的なことになり、歯科医療の在り方も今迄の概念をシフトして行くことになると考えられます。
 可撤性義歯は管理や術後対応が容易ですが、患者さんが外せなくなってしまう場合や外さない場合、外しっぱなしで入らなくなる場合など様相は激変します。
さらに、介護に至ると特に誤嚥性肺炎に注意が必要となります。
誤嚥して咳き込む人は見た目には辛そうですが、まだ、気管支から出せる力があります。却って、咳こまない人は要注意で気管支や肺に異物が入り込んでも反射が起きないため、いわゆる誤縁性肺炎を併発してしまいます。
 今回の名古屋もくあみ会は、未曾有の超高齢化時代に直面した歯科臨床をテーマに取り上げ、今後の歯科医療の在り方を考えさせ示唆される貴重な内容であったと思います。


松井宏榮


名古屋もくあみ会2019.3.9〜10


成書『下野先生に聞いてみた』2

成書『下野先生に聞いてみた』2の上梓を心より御祝い申し上げます。

下野教授0



病理最高峰の下野教授が、臨床の疑問に対し基礎のエビデンスとともに答えられた崇高な解説は臨床の真髄を教授されており、今後の臨床の発展に多大なる貢献となりますことを確信しております。
小生の稚拙な疑問に対してもご寛大な御心をもって解説して頂けたことは、身に余る光栄です。臨学一体の重要性を世に知らしめられたことに衷心より敬意を表します。

昨年は、臨床歯科を語る会で急な依頼にも関わらずご快諾頂き、歯周治療に対して明確なご指摘を賜り感謝申し上げます。
火曜会では、2年後に65周年記念講演会を行う予定です。ご指導ご教示を賜れれば幸いに存じます。今後とも歯科臨床のために益々の御活躍御発展されますことを心よりお祈り申し上げます。




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松井歯科医院

Author:松井歯科医院
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