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火曜会札幌スキー

火曜会スキー参加の皆様

札幌スキーツアーお疲れ様でした。
今回も楽しかったですが、その中でも思い出に残るひと時がありました。
炉端五題の女将さんの穏やかで温かみのある道産子の人柄と動の中に絶妙な静があり
やさしく見守る気配り、郷愁を誘う古民家風情と人の表情がわかる丁度良い空間、
顔が火照るのを感じながら炭火で焼かれたばかりの熱々の美味しさは絶品でした。
まさに料理の原点と言えるシンプルさですが、目で見、肌で感じ、舌で味わい、堪能し魅了させられました。
囲炉裏を囲みこだわりの深さと非日常を楽しく共有できたことが素晴らしかったです。
幹事の関口先生には、何から何までお骨折り頂きありがとうございました。
スカディにシーハイル!
また、来年もよろしくお願い致します。


松井宏榮



2019215火曜会札幌スキー1700

2019215火曜会札幌スキー2700

2019215火曜会札幌スキー3700


2019年 謹賀新年

2019年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
新年が輝かしく明るく幸せな年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。



2019年賀状




神奈川県学校保健表彰

神奈川県学校保健表彰

 神奈川県教育委員会主催の平成30年度学校保健表彰を県歯科医師会館地下大講堂で授章致しました。
長年に渡る学校医の功労に対しての表彰の様です。
当日は、以前県学術委員の時にお世話になった鈴木俊介会長が歯科医師会代表として主催者側におられましたが、桐谷次郎教育委員長から直接表彰を受けました。
偶然にも、当時県学術委員だった茅ヶ崎の上田由利子先生と同じ時に授章することになり、お互いこの年になると表彰されることもないので嬉しい限りでした。

 最近では、小学校の歯科検診でカリエスは少なくDMF指数は減少しています。
検診で気になることは、歯列不正が多いことです。
ショウユ顔がもてはやされた時もありましたが、歯列弓が小さいことは舌房が狭くなるため問題が生じることが明確となりました。
 進化の過程と言えるかも知れませんが、欧米人の長頭形に対して日本人が短頭形であること、固い物を噛まなくなったことや悪習慣もあるかと思います。また、智歯の影響も考えなければなりません。
歯列不正は、将来に渡って咀嚼能力の低下や歯周病や顎関節症などを惹起するリスクがあるため、咬合誘導や矯正により健全な歯列にできればと思います。



神奈川県表彰1.

神奈川県表彰2

神奈川県表彰3

新潟『皆の・患者さんのためになる会』

新潟『皆の・患者さんのためになる会』

新潟『皆の、患者さんのためになる会』で発表させて頂く栄を賜り光栄に存じます。
『矯正用マイクロアンカーの臨床応用』ですが、活用することで臨床内容が格段に拡がることを経験しました。
是非とも、ご活用して頂ければ幸いです。
依田先生システムは、新たな領域に発展しそうで楽しみですね。
師走になって急に寒くなって参りました。
呉々もご自愛のほどお祈り申し上げます。

 現在、歯列不正に関して審美的なこともありますが、噛み合わせの改善希望の方が増えています。小児はもとより、成人から高齢者の方まで広範囲になっています。
注意すべきは、小児では歯周病はありませんが、成人や高齢者では歯周病の管理が重要となります。また、小児で第一大臼歯までの咬合ではなく、第二大臼歯までが咬合の完成となること。智歯による影響があるため、特に下顎の埋伏智歯も抜歯すべきと考え対応しています。さらに、CTの普及により、今までセファロでしか確認できなかった歯根と歯槽骨の関係が精査できるようになり、前歯部の歯根露出への対応が話題になって来ています。単に、歯冠を排列することから歯槽骨のどの位置に歯根が位置し安定しているかが重要となります。
 いままで、アンカーロスがあるために目標値に到達しにくかったことが、動かないアンカーの出現により診断後の目標値に3次元的に移動させることができるようになりました。その分、術者側に要求される精度が高まることになります。
特に、いままで難しかった遠心移動や圧下移動が可能となったことは福音ですが、新たな問題点に対応する注意が必要となります。
いろいろな問題点をクリアーすることでより良い治療が可能となります。
矯正やMTMの新たな時代の幕開けとなれば幸いです。



新潟1


口腔がん検診 事業

口腔がん検診 事業  平塚歯科医師会

平成30年11月11日 平塚歯科医師会学術委員会事業の一環として、神奈川県歯科医師会と平塚市との協賛で口腔がん検診事業を湘南歯科衛生士専門学校でおこなった。
12年目になるが、今年は昨年より10名の受診者増員で65名となった。
学術委員が中心となり、東海大学口腔外科の専門医(青木先生、山崎先生、傳田先生、佐々木先生)と平塚歯科医師会会員の協力体制である。
全体の流れは、青木先生による口腔がんの講義、検診、症例検討会、懇親会である。
検診内容は、受診希望者を事前に募り、6班に別れ、問診後、協力医と専門医による検診のダブルチェックをおこない、チェック内容を患者に示す。
必要があれば口腔内写真を撮影し、プリントアウトし説明し渡す。私は、口腔内写真とプロトコールを撮影し、症例検討会の準備をおこなうことに専念した。また、口腔内写真をプリントアウトし、担当協力医に渡し患者に説明し手渡しして頂いた。
受診者の中には、最近急に腫れて来て何件か歯科医院で診て頂いたが、心配になって受診した。という方もおり、早期発見早期治療に役立つ良い検診システムである。


口腔がん検診

口腔がん検診

口腔がん検診
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