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2016年 火曜会新年会

 「4年後の『火曜会65周年記念に向けて』〜今なにを考えるか〜」

火曜会65周年記念が4年後にあることを念頭に考えると語る会30周年の時の様に「継承と伝承」は大切なテーマであると思います。
日本の建築を例えにすると
第一に伊勢神宮が式年遷宮として飛鳥時代から1300年間も20年ごとに建て替えられ継続されています。丁度、DNAの二重ラセン構造を彷彿とする複製が当時考えられたのには驚かされます。昔の人生が50年とすると宮大工に15歳で弟子入り35歳で建造し55歳で棟梁として指導と3回のチャンスが与えられたと考えられます。
第二に清水寺の舞台は錦雲渓の急な斜面に樹齢600年の巨大な欅を釘を一本も使わず組み上げた懸造りです。欅材は1000年が寿命。そのため今から欅を育てる必要があり植林して600年後に備えています。
第三に日光東照宮の五重塔の心柱制震構造がスカイツリーに応用され、さらに現在のテクノロジーの質量負荷機構を加えた制震システムが採用されました。
これらのことから「継承と伝承」には、いままで構築した情報伝達、人材と期間、新たな考えや治療法の導入が重要で、先人の示唆を4年後の火曜会65周年の参考に出来たらと考えています。
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