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ニセコ『G3ゲート越えの感動』


ニセコ『G3ゲート越えの感動』

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火曜会ニセコスキー、大変お世話になりました。
ニセコ『G3ゲート越えの感動』が脳裏に焼き付いています。
スキーに詳しい女性従業員からの危険情報、鎌田先生友人の支配人のガイドとビーコンの必要性、山頂登り口でのパトロールのゲレンデ外は自己責任とレスキューは有料、昨年の雪崩遭難情報などの厳しい情報にも関わらず、金子先生が経験された頂上の素晴らしい景観とノースフェイスの新雪、その後の五色温泉の雪見酒を共有したい願望の交錯する中、金子先生の一喝で野生の血が沸き立ちました。
ニセコで雲一つなく穏やかな快晴ということも、これだけの条件は二度とない大きな要素でしたが、それ以上にスキー部の江里口隊長が先頭で突破口を探し、芝先生と関口先生が急斜面の新雪を水を得た魚の様に飛び跳ねながらサポートしてくれたことが大きかったと思います。登り口の上級者コースの斜度は心臓が飛び出て大腿筋が痙攣を起こし60歳越えには堪えましたが、登頂から羊蹄山全貌と日本海を眼下に見下ろす360°の大パノラマの景観の素晴らしさはその前の辛さがあったために倍増されました。
ノースフェイスの急斜面と深い新雪と予期せぬ林、行き先不案内、10回も転んだ者もいて、映画の八甲田山の「天は我々を見放した」感が一瞬脳裏を横切りましたが、五色温泉が見えた時の安堵感は忘れられません。五色温泉で千葉先生のハイタッチ、誰からともなくスクラムを組んだ写真が安堵の現れだったでしょう。お互いの信頼が幾つものハードルを乗り越え達成感一体感を生んだのだと思います。過去のスキーでは得られなかった貴重な体験に感動しました。
記憶と記録、記録写真をみて記憶が呼び起こされる限界の遠い未来まで素晴らしい思い出として語り継がれることでしょう。
ありがとうございました。



松井宏榮



ニセコ7F

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