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2017.7.8 臨床歯科を語る会 分科会 事後抄録-6

術前術後の比較。下顎前歯は圧下し咬合平面が平坦化し、骨歯肉レベルも本来の位置に改善した。過長な付着歯肉幅は、小臼歯部と同様の幅に変化し、歯周ポケットや歯頸部の炎症も見られない。組織反応を観察しながら時間を掛けて圧下し、歯冠部を歯槽骨内に埋入させる問題に対し歯周環境に配慮したことが良好な結果に結びついたと考えている。右側7は咬合高径を変化させない確認のために補綴処置をしないで指標とした。結果、咬合高径を維持したまま咬合平面を改善し、下顎のV字形歯列弓をU字形に、前歯部にも咬合支持を獲得できた。



2017語る会 分科会6



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